カラコンがずれる原因と解決策を徹底解剖!

カラコンがずれる原因と解決策を徹底解剖!

カラコンがずれる原因と解決策を徹底検証!

カラコンを着けるとこんな症状になった方はいませんか?

 

  • 横を向くとカラコンがずれる
  • 片目だけがずれてしまう
  • 瞬きするとレンズが動いてしまう
  • 黒目からカラコンがずれる
  • カラコンが上に上がってしまう

 

カラコンを着けて、ずれてしまうと違和感があって嫌になっちゃいますよね・・・。

 

そこで今回は、カラコンがなぜずれてしまうのか?その原因と解決策を検証してみたいと思います。

 

 

カラコンの表裏が逆になっているから

残念がる女性 

 

目に当たる部分がお椀型の「表」になっていればカラコンがずれることはありませんが、フチが外側に沿っている「裏」になってしまうと、カラコンがずれてしまうことがあります。

 

じっとカラコンの形を見ないとわからないレンズもあるのでご注意を!

 

ただ、カラコンを「裏」で着けた場合、レンズがずれる前に目が痛くなったり、違和感が出てきたりするので、すぐカラコンの表裏が逆だと言うことがわかるかと思います。

 

カラコンの種類によっても痛くなったり、違和感がないものもあります。

 

表裏をしっかりと見極める!

カラコンには表と裏があり、表の場合はレンズがお椀型になっているのに対し、裏の場合はフチが外側に沿っている感じになっています。

 

画像で見ると分かりやすいですよ!

 

カラコン表裏 

 

カラコンブランドによっても表裏の見極めが難しいことがあるので、しっかりとレンズのフチを見て表と裏を判断しましょう!

 

 

カラコンのBC(ベースカーブ)が合っていないから

カラコンベースカーブ 

 

人の眼は千差万別で、目のカーブが人によって異なります。大雑把に言うと目の角度が尖っている方や目の角度が穏やかな方がいます。

 

その目の角度によって、カラコンの着けるサイズも違ってきます。

 

カラコン用語では「BC(ベースカーブ)」と言います。

 

このBC(ベースカーブ)には「8.5mm、8.6mm、8.7mm」など、コンマ刻みでサイズがあり、数値が大きくなるほど、カーブは緩くなっていきます。逆に数値が小さくなるほど、カーブはきつくなっていきます。

 

日本人の眼に合うBC(ベースカーブ)は8.5〜8.9mmくらいが多いです。

 

そして、BC(ベースカーブ)が原因でカラコンがずれてしまうものとしては、自分の眼の角度よりもカラコンのBC(ベースカーブ)の方が緩い場合です。

 

眼科で受診をしてBCを確認する!

 

眼科で受診 

 

BCが同じカラコンブランドでも、ずれるカラコンとずれないカラコンとがあります。これには中心厚のサイズなども関係してくるため、素人では難しい問題になってきます。

 

そのため、まずは眼科で受診をし、自分に合うカラコンのBCを教えてもらいに行きましょう!それから、ネット通販などを利用してなるべく安いカラコンを買うようにするのがおすすめです。

 

 

目が乾燥しているから(ドライアイ)

目が乾燥 

 

ドライアイ気味な方だと、カラコンの表面に乾燥してしまう部分ができてしまい、それが瞼の裏と摩擦が生じてカラコンがずれてしまうことが考えられます。

 

なぜそうなってしまうのかと言うと、パソコンやスマホなどの液晶画面を酷使していると、まばたきする回数が減ってしまい、ドライアイ気味になってしまいます。

 

すると、レンズ表面には「ドライスポット」と言われる乾いた部分ができてしまい、瞼の裏との摩擦でカラコンがずれに繋がってしまいます。

 

 

目を休ませて意識的にまばたきをする

紹介女性 

 

長時間のスマホやパソコン、テレビなどを見る際には必ず目を休めるようにしましょう!目安として1時間に10〜15分程度は必要です。

 

また、長時間の作業はいつのまにか集中してまばたきをするのを忘れてしまうことがあります。

 

そのため、意識的にまばたきをすることも忘れずしましょう!

 

どうしても忘れてしまいそうな方は、目に潤いを与える目薬をさすのもおすすめです。

 

 

サイズの大きいカラコンを使っているから

サイズの大きいカラコン 

 

このサイズが大きいカラコンも「摩擦」が関係しているのですが、カラコンのサイズが大きくなればなるほど、ドライスポットもより広くなってしまいます。

 

それにより、目とレンズに摩擦が生じてカラコンが上下にずれることが考えられます。

 

 

自分に合ったカラコン選びをする

自分に合うもの 

 

カラコンを選ぶ際には、ただ大きいサイズだけではなく、自分に合ったカラコンを選ぶことも重要なので気を付けてみましょう!

 

ただ、初心者の方では自分に合うカラコンなんてわからないと思います。そんな時には、当サイトの「初心者でもわかるカラコンサイズの選び方!」を参考にしてみてください!

 

 

カラコンに汚れやキズが付いているから

カラコンの傷や汚れ 

 

カラコンはクリアなコンタクトレンズは違い、レンズにデザインが施されているため、パット見では、レンズに汚れやキズが付いているかわからないことがあります。

 

「新しいカラコンだから大丈夫!」と思ったとしても、その新しいカラコンでも汚れやキズが付いていないかと言ったら100%ではありません。

 

製造過程で何らかの不祥事で汚れやキズが付いてしまうことも考えられます。

 

その結果、目がゴロゴロしたりずれが起きやすくなってしまうことに繋がってしまいます。

 

 

カラコンを取り出したらしっかりと目と体で確認する

カラコンを確認 

 

新しいカラコンでも何があるかわかりませんので、まずはカラコンを取り出したら目で直接レンズを確認してキズや汚れがないか確認しましょう!

 

そして、一度カラコンを着けてみて「違和感」がないかチェックしましょう!

 

少しでも目に違和感があるようであれば、カラコンの使用を中止して違うカラコンに替えてみましょう。

 

1枚捨てるのはもったいないですが、目のことを思うのであればやった方が良いですね!

 

 

できものやアレルギー性結膜炎などの眼病によるもの

目のできもの 

 

カラコンの裏表が逆だったり、カラコンのサイズによるものでもない。眼がドライアイ気味でもない場合は、「眼病」による可能性も考えられます。

 

症状としては目の中にできものが出てしまったり、アレルギー性結膜炎などによってカラコンがずれてしまうことがあります。

 

主な原因

  • 目にゴミが入ってたのにも関わらずカラコンを着けてしまった
  • カラコンに汚れやキズがあることを知らずに装着してしまった
  • その他にも、花粉や家の中のほこりなども考えられます。

 

目の中、特にまぶたの裏にできものが出来てしまった場合、カラコンができものと擦れてしまうことがあり、ずれてしまうことがあります。

 

 

眼科で受診する

眼科で診断 

 

もし、眼病によるものが原因だったとしたら、自分ではどうすることもできないので、一度眼科で受診するようにして下さい。

 

眼科ではわからないこともアドバイスしてくれるので、色々と相談してみるのもアリかもしれませんね!

 

正しいカラコン知識を付けて楽しいカラコンライフを楽しみましょう!

 

 

 

カラコン選びに迷った方はコチラ!



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